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三代目のブログ

結城 信太郎

こんにちは!手焼きせんべい ゆうきやの三代目、結城です。
趣味(スポーツ)やせんべい作り、アイテムの紹介など、毎日のことを更新していきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

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煎餅とあられの違い

おせんべいと、あられやおかきの一番の違いは使用する原料が違うことです。

おせんべいは「うるち米」、あられやおかきは「もち米」を主原料とします。

「うるち米」はササニシキやコシヒカリ、秋田こまちやなど普段、皆さんが食卓で食べているお米のことです。

一方「もち米」はヒメノモチやコガネモチといった品種があり赤飯やチマキで使ったりお餅にして食べます。

両者の違いは、デンプンの成分にあります。

「うるち米」のデンプンが「アミロース」と「アミロペクチン」の二種類からなるのに対して「もち米」のデンプンは「アミロペクチン」のみからできています。

「アミロース」が多いほど炊飯時の粘りが少なく、コシが強いという特徴があります。

おせんべいとあられ・おかきは、製造工程にも違いがあります。

■煎餅の製造工程はこちら

■あられの製造工程はこちら