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    −ゆうきやの秘蔵の品をご紹介−

「メンコ」の引き出し

 右の写真は店頭にディスプレイしてあるメンコです。お客様の中には、欲しいとおっしゃられる方もいるようなので、少しずつ紹介することにしてみました。ちなみに、メンコはお分けしておりません。

 懐かしさに涙なくしては語れませんが、ここは、思い切り小学生時代を懐かしみましょう。

■ちびっこ怪獣ヤダモン
 身長が80pの超小型怪獣で、胸のポケットからプロペラを出し、頭の角に取り付けて飛びました!
 背びれがあって火を噴いたのを覚えています。
 調べて見れば、あの名作!「ハレンチ学園」の永井豪の作でした。
 ドラえもんの「たけコプター」のもとは、ヤダモンのプロペラ?
 ネコに弱くでお風呂が大嫌いなヤダモン。
 ドラえもんはドラ焼きが好きでねずみが嫌い、オバQはイヌが嫌い。

■忍者部隊月光
 漫画ではあまり記憶がないのですが、実写版はTVで良く見ました。
 忍者部隊とブラック団の戦いに興奮したものです。
 月光・三日月・銀月・半月・名月・月輪・・・な・な・懐かしー!
 拳銃を持っているのに、日本刀で戦う姿はあの頃はなんの疑問もなく興奮して見ていました。
 手裏剣も使ってましたねー。
 今でも大好きだったTV番組でした。

■丸出だめ夫
マガジンにも連載なりましたが、TVの実写の方が印象深いです。
だめ夫ととうちゃんと、とうちゃんが作ったぼろのトタンで作ったロボットの話でした。だめ夫が穂積ペペで、後に「飛び出せ!青春!」の高校生で出演した時はビックリしました。
とうちゃん役は十朱幸代の父親でした。何をやっても駄目なだめ夫・・・ほのぼの路線でしたねー。
TVの主題歌の「だめ!だめ!だめ!だめ!」って言うのは、まだ口ずさめます 。

■鉄人28号
 ご存じ鉄人28号です。
「ダッ!ダッ!ダッ!ダァーン!・・・・」
の主題歌は今でも有名?ですねー。
私ばかりでしょうか^^
金田博士が開発した28番目の鉄人と出会った少年探偵金田正太郎の活躍と冒険、宿敵ギャング村雨、謎の組織とのめくるめく陰謀の数々、あの時代の最高作品だと思います。
最近リメーク版だ出たようですが・・・どうなんでしょ?

■アニマル1
 中学1年生の東一郎が、メキシコオリンピックの日本代表に選ばれるまでの物語でした。船上生活の7人兄妹の8人家族。すえっ子のナナ子ちゃんが可愛かったなー。現実には不可能な派手な大技が登場して、熱血感動巨編とまではいかないまでも、爽やかな少年スポーツ漫画でした。因みに、主題歌はあの朱里エイ子が歌ってました。

■伊賀の影丸
 少年サンデーに連載されておりました。ご存じ「伊賀の影丸」。大好きな漫画でした。得意の「木の葉隠れの術」で伊賀忍者影丸が服部半蔵の命で、甲賀忍者や飛騨忍者と戦って行きます。幕府隠密も結構登場致しました。味方と敵忍者が繰り広げる忍術合戦の面白さは今読んでもワクワクします。


■マグマ大使
 昭和40年前半に職人がTVで夢中になったご存じ? マグマ大使! 
 原作は手塚治虫でした。宇宙の帝王ゴアの野望を、地球の神アースが創ったロケット人間マグマ大使が村上親子と協力してやっつけるストーリー。
 マグマ大使の奥さんがモル、子供がガム、マモル少年がフォーリーブスの江木俊夫でした。今でも、あの笛の音が・・・。

■ビッグX
 ナチス・ドイツの秘密兵器として創られた「ビッグX」によって、鋼鉄の体を持った少年が、悪と戦うヒーロー物でした。
 ペンシル型の器具を使って、主人公朝雲昭が巨人になって戦う姿は何故かリアルだった気がします。

■マッハGoGoGo
 三船モータースの次男坊三船剛が、愛車マッハ号で世界各地のレースで大活躍のストーリーでした。
 数々の困難や難敵にも負けないで、本物のレーサーに成長します。
 最近は、海外でも放送されて人気と聞きます。

■黄金バット
 今考えると凄い物語でした。何しろ黄金のドクロ仮面なんですから。これがまた数々の超能力で悪を倒して行きます。ヒビの入った頭蓋骨むき出しの大男が、マントひるがえして戦い続けます。あの高笑い! 不気味ですよね〜。

■カムイ外伝
 ご存知、「カムイ外伝」です。白土三平氏の漫画です。昭和44年からフジテレビ系でアニメもやっていました。
 テーマ曲も印象に残っています。必殺技は木上から地面へ相手を抱きかかえながら一緒になって頭から落ちて相手の首の骨を折るという荒業「飯綱落とし」でした・・・。

■鉄腕アトム
 手塚治氏の名作「鉄腕アトム」です。何でも今年(2003年)の4月7日は鉄腕アトムの誕生日だったそうです。
 「鉄腕アトム」の2003年は空を飛ぶエアーカーはあるし、人類は火星に探検に行ったりと、今よりずいぶん科学技術の進歩した時代のようです。
 生まれは高田馬場の科学省精密機械局。ウランちゃんという妹がいるのはみんなが知っているがコバルトという弟ロボットがいるのは知らなかったでしょう?

■狼少年ケン 
 狼少年ケン・・・ジャングルの中で狼に育てられて少年ケンのTV作品でした。双子のチッチとポッポや長老のボス・片目のジャック・ひょうきんなブラックなどと活躍する物語。あの低音の男性スキャットで始まる主題歌が非常に斬新で耳に残りました。幼い頃の職人が、一番最初に買ってもらった記念すべきソノシートのレコードがこれでした。どこいったのかなぁー?
              

■仮面の忍者赤影
 横山光輝氏の「仮面の忍者赤影」です。もともとは「少年サンデー」に「飛騨の赤影」というタイトルで連載されていました。テレビでは昭和42年に放映されました。青景が鼻に指をあて回転させながらいう「だいじょ〜ぶ」という台詞が子どもたちの間では一世を風靡しました。そこのあなたも、言ったクチではないですか・・・?

■高速エスパー
知る人ぞ知る、「高速エスパー」です。主人公の名前は東ヒカル、七つの力を備えた強化服を着て地球の平和を守る少年です。ちなみにスポンサーは東芝でした。東芝のお店の店頭には高速エスパーの販促のための店頭人形が置いてあったのが思い出されます。

■バットマン
 言わずと知れたアメコミのヒーロー、バットマンです。アメリカの各都市、ゴッサムシティの正義の味方です。バットマンの隣にいる少年はロビンです。昔はテレビでやっていました。しかも白黒のドラマでした。コスチュームは、今の映画のようなかっこよいものではなくぴちぴちのタイツのだったと記憶しています。ちなみにブルース・リーが出演していた『グリーン・ホーネット』と同じプロダクションで制作され、同じテレビ局でオンエアーされていました。


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